2020/03/02

止まらない左足腸脛靭帯炎

昨日、効率的に身体の疲れを取るアクティブレスト講座という職場での健康増進講座が開催されました。総合体力研究所による体の左右差をなくすストレッチを展開していたときの講師である亀井沢渉先生です。90分アクティブレスト講座の終了間際に総合体力研究所の先生に膝の実情を説明したところ亀井沢先生に相談してくださり、個別指導を受けることができました。
まずは立ち姿勢での左右差確認を行っていただき、歪みをみてもらいました。結果は頭右下がり、左肩下がり、背骨が右反り、骨盤はほぼ同じ高さ、前屈したときは右臀部が下がり気味でした。これらの結果から左足が右足よりも力が入っていると考えられ、上半身のゆがみを緩和するストレッチを指導いただきました。
ストレッチ編
頭を左に倒して首右側を伸ばすストレッチ、
左わき腹から左背中を伸ばすストレッチ、
横臥姿勢で右足の柔軟性を良くするの動的ストレッチ
左足から呼吸リズムを取っているのを右にスイッチする
主に水泳、ランニングを基本とする体質改善のための運動をなかなか見つけられなかった腸脛靭帯炎の対策、藁をもすがる思いで相談した答えが左右差ならば、これからしばらく亀井沢信者になろうと考えた。
歪みの原因は、積もりに積もった職場での着座姿勢に因るものでしょう。


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