2018/08/16

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Go for it(目標に向かって最大限の努力をするということ)2018年8月5日(日)たかはらやまトライアスロン51.5キロの記録

2018年たかはらやまトライアスロンの夏が来てしまった。
今年の大会は、今後トライアスロンを継続すべきかどうか審判の年にしようと心に決めていた。
理由は単純で結果が出せない、これに尽きる。
結果だけではない、年追っていく度に内容が残念で精神的満足感が得られなかったからだ。

2012年出来る限りをやり尽くし満足した年
2013年~2015年
年を重ねるごとにタイムが遅くなり続けた
毎年お金払って出るだけのマンネリ化していた
初めての時の気持ち、新鮮さがなくなっていた
競技が楽しくなかった、もともと楽しめる競技ではないけれど
このままでは制限時間4時間を守れなくなる
頑張れば頑張るほど、足が攣ったり、歩けない状況になった
自分では練習量は十分だと思っていたが、何が間違っているか分からなかった
練習量ではなくて、質に関しては、全然着目してなかった
那須から矢板に着いた途端、空気感の違い(気温の高さ)を感じて滅入っていた
スイムは、水中なのに熱く、小競り合いをして体力を無駄に消耗した
バイクは、スイムで上がった息・鼓動が下がらなかった
バイク上り坂で普段使わない引き足で足が攣っていた
骨盤とサドルの接点、しかも前方部が痛く耐え難かった
ランでは、走るべきなのに歩いてしまっていた

気持ちは、ネガティブそのもので、坂道が憂鬱、炎天下の暑さ、頭痛吐き気が憂鬱、歩く自分自身に憂鬱、すべてが憂鬱、しかも、年追うごとに毎年10分づつタイムロスしていく自分に憂鬱、解決策を見いだせない自分自身に憂鬱だった

2016年~2017年

憂鬱な気分を拭えないままなら、高原山51.5キロから遠ざかろうと考え、休止活動に入る
25.6キロもやったが、瞬発力系のスプリント競技は自分には合わない、合うわけない

2018年6月
今年2期目の田植えが終わって、一段落した
mspoエントリー締め切りまでまだ余裕があった
頭にどうしても高原山51.5キロの憂鬱が蘇ってしまう
ここは、中途半端な気持ちで挑んでしまうと出場者は容赦なく 跳ね返されてしまう
そうだ、結果・内容に不本意・不満足な点あらばこれを最後の試合にしよう、と決意した
3年間休止していた高原山51.5キロが不本意な結果になれば、トライアスロンを辞めるという条件つきで
今回メニューを初めて考えた、2018年6月から開始することにした
やはり、3年間の休息期間は高原山51.5キロの憂鬱を完全にはリセットしてくれなかったが、わずかだけれど、休息期間はこの憂鬱をどうやって乗り越えようか、何か手が打てるのではないか、そんな少しポジティブ側に気持ちがシフトさせていることにも気が付いた


課題はこれだ
環境  85()の気温、湿度、直射日光@矢板総合運動公園周り
筋持久力  バイクヒルクライム 寺山ダム2往復  ランニング 運動公園2往復
体が貧相 やっぱり見た目重要だと思う

課題解決の考えられる手段
環境対応、環境順応、冷たい冷却水  暑さ慣れ スイミング、ペダリング、ランニング通しで実施
見せ筋アップ ダンベルベンチ ダンベルスクワット
体力温存
熱すぎて体力消耗するウェットスーツは未着用
スイムショーツで1.5キロ完泳
引き足を使わないランニングシューズでペダリング

















練習日程
6/16()飼料用田植え丸1日目、たかはらやまトライアスロンエントリー(MSPO)
6/17()飼料用田植え丸2日目
6/18()
6/19()Swim500Mx2, AeroBike(250Wx10170Wx10)x4, TreadMillRun5km(勾配3%,7′54″/km)
エアロバイクで途中休憩入れながらも80分のサドルシッティングに耐えれたことに感動 ただし、エアロバイクのサドルはママチャリサドル同等の柔らかさだけれど... バイク疲労の影響で足が疲労してランフォームに変化が現れた 足を前後に動かしたくても動かかせない棒状態なった 前後のみならず、左右もコントロールできなくなった 前進するには体を前傾しないといけなくなった 片足で体重の何倍を支えているのがやっとになった 足幅が意識せずとも広めになったが、図らずも飯田コーチのアドバイス通りに体が勝手に動いた
6/20()S板キック450Mx4, Buoy450Mx4
6/21()休み
6/22()S500Mx2, B(250Wx10170Wx10)x4, R(勾配3%,7′54″/km)5km
6/23()S板キック450Mx1, Buoy450Mx1
6/24()SBuoy500Mx3, B(250Wx10170Wx10)x4, R(勾配3%,7′54″/km)5km
6/25()休み
6/26()S板キック450Mx2, B(250Wx10170Wx10)x1, R(勾配3%,7′54″/km)10
6/27()S板キック450Mx4,飛び込み@那須スイミングドーム
6/28() 6/29()S500x3, B(250-220Wx20)x4, R(勾配3%,7′54″/km)5km
6/30()休み
7/1()SWetsuit250M, B(200Wx20), R(大田原)
パインズプール水温30.5フルレングスウェットスーツは体温上昇を招き 体力消耗を促進するので避けるべきかもしれない ウェットスーツが必要であればハーフタイプでないとだめかも 
大田原最高気温1333.3 めまい、頭痛あり、熱中症の症状あり
7/2()休み 頭痛あり
7/3()休み 頭痛あり
7/4()S板キック450Mx1, Buoy450Mx1, 飛び込み@那須スイミングドーム
7/5() 7/6()S500Mx2, B(250Wx20,220Wx20,250Wx20), R(勾配3%, 8'/km)7.5km
7/7()SWarmUp100m, Buoy4400mx3, IM100m, Down50m
7/8()Boardman(Bike)洗車
7/9()SWarmUp100m, 板キック450mx1, ブイ450mx1
7/10()S500mx2, B250W-20分、200W-20分、250W-10分、R(3%,8'/km)3km
7/11()日水連による段階的飛び込み指導30分で第4段階クリア@那須スイミングドーム
7/12()S板キック4種計800m, Buoy4種計800m
7/13()S500mx3(250Buoy),B230Wx20,250Wx10,200Wx20,R(3%,7.5'/km)3km
7/14()休み
7/15()休み
7/16()R2.5kmx4
7/17()S1000m+Buoy(250+10+50)1500, B(200W5分+230W5分+250W5分+170W5分)x2 R5km
7/18()飛び込み@那須スイミングドーム
7/19()R10km
7/20()休み
7/21()スイムレッスン1450m
7/22(日)矢板運動公園練習
4~5人程度の個人練習が見受けられた
10人程度の団体練習も見受けられた
B40kmギアリングが一回で決まらない
ゲル入りサドルだが痛い
ダム湖の井出水神社に無事完走をお願いする
頭腕膝に掛ける湧き水はかなり冷える
水掛け冷却によってランニングシューズが濡れて重くなる
ランニングポーチ調整中にウォーターボトル落下して破損(elite2ピース蓋が分解した)
代替品購入必要
7/23()
7/24()S600m, B(170W10+200W10+150BPM10+230W10), R4%5km
7/25()飛び込み@那須スイミングドーム
RUN注意事項 胸を張る 顎を上げる by F 
7/26()ベンチダンベルトレーニングのみ、トレッドミルに乗ったが走れず
アシックスGT-2000のインソール有り無し、ソックス着用有り無しでフィット感を調べた
インソール有り+素足...自重でスポンジが圧縮される踵・母指球部分と そうでない足の平が浮いている部分を感じ取れた
ソックス着用ではわからないことがわかった
走ると母指球部分が浮き沈みするので気持ち悪い
踵部分で浮き沈みは感じ取れなかった
ソックス無し走行はどれだけ足裏がダメージ受けるかわからない
インソール無し+素足...ワイズにゆとりがありすぎて安定しないので国内流通のワイズは合っていないかも
足裏に地面がダイレクトに伝わる感じがするが、母指球に丈夫なナイロン縫製糸が当たるので走行無理かもしれない
インソール有り+ソックス...上の二つの中間的な位置づけかもしれない
7/27()
7/28() 自由形50M33″平泳ぎ50M43@美原プール 
7/29() S1.5km B20kmx2 R5kmx2@矢板運動公園
7/30()
7/31()
8/1()
8/2()膝痛あり
中華製ウェットスーツハーフ試着…浮かない気がする
サイズXLぶかぶかで水が入るし溜まる…抵抗大きめい
大枚叩いたが大損だった
8/3()
8/4()小島歯科
バイクショーツの裾カット(ロックミシン)実施するも、ロックされず。伸縮性生地が難しいとのこと。結局、ハサミで切っただけ。


お守り(素材カット・穴あけ・ゴム紐・サイン)筆ペンが水で滲んだ

 やる気を更に引き起こすためのアイテムを準備した。
しかもわざと見知らぬ周囲の他人から見えるようなものを、だ。
そうすれば、他人に見せて周知しているので、その結果、自分がちゃんとTRIの練習なり試合なりを、怠けずにそれなりに実行するだろうと考えたが、いかがなものか。
自発的動機ではなく、受動的とでもいうのか、何もアピールしないで結果を得るのではなく、周囲にアピールする、ある意味、有言実行的な約束を自分に守らせようとしていた、性悪説ということ。





リザルト
たかはらやまトライアスロン記録
201245歳 2時間4413秒 オリンピックディスタンス
201346歳 2時間5519秒 オリンピックディスタンス
201447歳 3時間0454秒 オリンピックディスタンス
201548歳 3時間1548秒 オリンピックディスタンス
201649歳 1時間2430秒 スプリントディスタンス
201750歳 体調不良のため休場
201851歳 2時間498秒 オリンピックディスタンス
例年通りの酷暑の中の大会、ベストタイム更新はならなかったが、太腿の痙攣なし、歩きもなしで無事に3時間内にフィニッシュできた。頭痛はするが終了後気持ちは晴れやかだった。