2010/12/25

ホンダフィット~日本メーカーの常識は世界の非常識~

50000kmジャダーが酷くなる

今年9月にホンダカーズ大田原さんに車持込して、名義変更して頂いた初代フィットが、初めての車検を迎えました。12月25日朝持込しましたら、大田原店長、工場長に代車準備状態で出迎えていただきました。車両の状況を説明してはトランスミッションDレンジにて発進すると、やたらと強い振動が発生していたので、これを店長さん、工場長さんに説明して修理をお願いした。 このジャダーというのは厄介である、振動そのものが厄介なのではなく、本田技研工業が70000km走行限度に無償修理するという点である。走行70000kmといえば、車齢6年足らずしかない。本田技研工業が自らの責任で世に不良品を排出しておきながら、たったの70000kmしか、無償修理を行わないという、これが国内自動車メーカーの常識=世界の非常識というものである。70000km越えは知らぬ存ぜぬを貫くらしい。

国内自動車メーカーの非常識は世界の非常識

それだけではない、北米仕様にはリアフォグが、客が欲しいといわなくても装備されるのだが、国内仕様においては車内配線すら省略するという徹底振りである。ドライブが好きな人は、夏だけでなく冬でも雪道ドライブに行きたがると思うが、私も運転技術は未熟だが雪道ドライブするのが非常に楽しいと思っている一人である。雪国からならず出くわすのは前の車が粉雪を巻き上げながら追従するという状況と、晴れていても時折強い横風に積雪が吹き飛ばされ視界が突然にして失ってしまう、いわゆるホワイトアウト、吹雪である。ときに横殴りの降雪は方向感覚すら失うこともある非常に危険な状況が多々あるのが普通である。このようなときこそ前車の赤いフォグライトだけが道標になりうるという常識を、意図も容易く省略してしまう設計者は一般的には非常識極まりないと思う。しかしながら社内ではユーザーの安全よりも会社存続をかけたコスト優先主義者がどんどん群れを成し、これに異論を唱える非常識人=世間的には常識人が会社をどんどん去っていくのだ。


土曜日にFit GD1の車検を済ませました。初回車検ということも有り、ジャダー以外は心配するところもなくて、総額9万円未満に収まってくれましたので安心しました。ゴルフの頃と比べると凄くお得感があります。最大の理由は恐らく重量税が5000円で済んでいるので、排ガス低減エコカー効果を実感しております。ただし初回車検時のみですが。
代車は平成11年登録CIVICはかなりこき使われていて粗末でしたが、代車は走ればいいという割り切り、この辺りが恐らく直営でない由縁なのでしょうね。昔ジョディフォスターが宣伝してたシビックほど古くはありませんから。ついでにモビリオ純正の時間調整できるバリアブルワイパーに交換してもらいました。この手の交換はこの整備工場では初めてだそうです。しかしながらバリアブルワイパーだろうがバリアブル無しだろうが、パーツリストでは双方共に5250円と変わらないのが不思議です。理解できません。バリアブル無しで相当儲けをだしたいのだろう。次に国内純正仕様のリアフォグについて質問したところ左ハン車と違って配線がないらしく簡単にはつけられないみたいでした。あっけなく撃沈しました(涙)。でもきっとリアまで延びてる不要な配線があるはずでしょっと、心の中で叫びました。HACカタログにもリアフォグオプションすらありませんから、国内仕様はお客様の安全なんてどうでもいいやってのが改めて伝わってきました。懸案のジャダーですがクラッチのすべりが振動を起こしているということで、クラッチ交換とトランスミッションオイル交換を余儀なくされました。ジャダーは技研工業が7万キロまでは無償対応してくれるとのことだそうで、あと一回無償交換できるかできないかという微妙な状況と思われます。ネットでは初代フィットCVTをリコールしないのか?という話題が過去にあったと記憶してますが、私もリコールに同感です。車検の度にクラッチ定期交換などという粗悪品はナンセンスざんすね。それから冬は薄暮時間帯が妙に長い気がします。正直言って純正ポジションランプの明るさは微妙です。かといってヘッドライトは必要ないような、周囲の状況がポジションランプ以上フォグランプ、ヘッドライト未満な状況が、冬は特に日の出後日の入り前にあるように思えます。そこで周囲の明るさで輝度が変わる、バリアブルヘッドライトなるのがあると便利だと思いました。独車にはヘッドライト内部にLEDを配していますよね。あれが私にとっての、ポジションランプ以上ヘッドライト未満な状況を解決してくるれるような気がしました。リアフォグよりヘッドライトLED装着改造の方が案外簡単だったりして。

2010/12/24

ホンダフィット~ポジションランプ点灯は必要でしょ!~

こんな冬の日の出後の数分間はポジションランプは最低限必要だと思われます。でも実際には点いてない車が一杯あります。

2010/12/14

初心者ランナーの壁~参加賞~

先日、タオルが届きました、マラソンの参加賞です。丁寧な対応に感謝しつつ、サイズは大判なので風呂上りに使えます◎

2010/12/05

那須岳を望む~2010年12月5日朝~



今日は那須烏山市マラソン大会ですが 膝の痛みが残るので棄権することにします

2010/12/03

ホンダフィット~燃費記録統計~


計10回の満タン給油時の走行距離÷給油量で算出した燃費をプロットしてみた PDライフから比べると平均燃費で同等か或いは多少いい位かも ただバラツキが大きいのはどうしてなのか…給油時の車体の傾斜によっては空気が逃げないのかどうなのか?

2010/11/29

初心者スイマーの壁~第7回栃木県マスターズ水泳競技大会とSPADA冬用タイヤ購入~

2010.11.28 栃木県立温水プール館
■経緯
去年人生初めての水泳大会を体験してから通算2回目となる標記水泳大会に出場した。今回はSPADA冬用タイヤ購入も兼ねていたので後から妻が家族を乗せて応援に駆けつけてもらう予定だった。冬用タイヤ購入はいつものイシカワタイヤであるが、いつもは小山北店で交換していたのを水泳大会が催されるプールから程近い小山南店にて実施してもらうことにした。
今年の水泳練習時間は非常に少なかった…というのもトレッドミルでのランに大部分費やしていたからだ。時間だけでなく体力神経そして道具も相当ランに注ぎ込んでいた。にもかかわらず結果として完走出来なかった大田原マラソン大会だったが、身近な完走者の練習風景をいつも見ていて十分な刺激をもらえたし、次回はなんとかして完走したいと当てが無いのにミーハーな気持ちだけは増していった。そのマラソン大会から5日後の28日(日)に膝の痛みと風邪は完治していないにも関わらず試合に臨んでしまった。

■試合前トレーニング
トレーニングは下のイメージトレーニングのみで、実際の泳ぎはランニング後のクールダウン程度とお粗末だった。
1) YouTube - 2009.7.9(木)プライベートレッスン☆飛び込み
http://www.youtube.com/watch?v=7XxzRMXpd2U&feature=related
2) YouTube - Ian Thorpe swimming freestyle 4 - kick and rotation
http://www.youtube.com/watch?v=WDpxZyUYvqU&feature=related
3) YouTube - How to swim with a High Elbow Catch-EVF - Total Immersion Israel
http://www.youtube.com/watch?v=jXsE7apdQMs
4) Swimming.jp:3Dアニメーション
http://www.swimming.jp/3d_mv/3d_index.html

■通院
試合前日11.27(土)大田原市内青柳医院にて風邪薬と膝廻りの鎮痛消炎剤を処方投薬してもらう。鼻からは風邪症状後期にみられる細菌いっぱい詰っていそうな少し緑がかった塊上の鼻汁がでていた。膝には歩行時に痛みが走り、鎮痛消炎剤を塗りたてのときは皮膚がヒリヒリして気持ちイイが長時間効果は期待できない。最悪の事態を鑑みて、ひざかんたんテープを膝に巻いて水中でのテーピングも辞さない気構えで試合に臨む必要があった。

■結果
去年より遅い。加齢によるのか、体調不良によるのかは不明だ。体重は去年に比べてランニングによって落ちた。外観上、明らかに痩せた、というかやつれたというのが適当な位にまで。下半身の筋力はトレッドミルで多少上がったかもしれないが、上半身は明らかに下がったと思われる。スタートに関して前回フライングによる教育的指導があったが今年はなくて良かった、2年目には少し余裕が出てきたかもしれない。スタート方法は初心者スイマーには適しているクラウチングがいいかもしれない、グラブに比べて推進力無いが入水時腹ぶちした際の身体的ダメージが少ないと思う。

40~44歳組
100M Free 1′12″91
50M Free 32″
200M Free 2′48″86

■感想
長水路50mはやけに長く感じた。後半の呼吸とストロークはきつさは半端ではなかった。後半を落とさないために去年みたいな無酸素運動系の筋力アップトレーニングを取り入れることが必要だとつくづく感じた。去年はインストラクター主導の練習メニューに頼れたが、今回はヤル気が起きなかった。
あ~来年こそは、痩せ型ひょろ~り体型を脱却して筋肉が欲しい。
25M20″サークルでも息があがらない心肺が欲しい。

■北に隣接されてる自転車公園
自分の開始時間が13:40だったので子供たちが到着してから十分時間があったので自転車公園にて変わりもの自転車を15分100円でレンタサイクルして子供たちと乗った。非常に運転しにくいし進みも遅いのだがその欠点を非常に楽しんでいるように見えた。自転車の楽しさが少しは子供たちに伝わっただろうか。妻が2時からの黒磯スイミングの説明会に出るために結局子供たちの応援に後押しされることなくスタートした。

■冬用タイヤ購入
いつもは小山北店を利用しているが、今回初めてイシカワタイヤ小山南店にて購入した。
Bridgestone BLIZZAK ST-30 205-60/R16
工賃バランス脱着込み廃タイヤは自宅保管なので処理なしで66,360円

小山北店に比べ駐車場は無いに等しいらしく、近くのファミレスサイゼリアで順番待ちをしないといけないらしい。

2010/11/25

初心者ランナーの壁~走行後記 第23回大田原マラソン編~


2010.11.23(火)初心者ランナー1年生として今回初めてのフルマラソン大会出場することができた 制限時間4時間枠が大会規定であるという第23回大田原マラソン大会にである
■目標 自分の体力限界を知る 何キロまで移動できるのかを知る 出来れば格好良く疾走すること 顔は苦しくてもスマイルランニングすること 目標移動距離は今まで誰からか聞かれて答えてきたように 30kmゴールを目指す
■体調 図らずも前の週に風邪をひいてしまい回復させるべく大田原市内青柳医院にて20日(土)に処方投薬してもらう 試合当日は薬服用を控えた 言い訳にも聞こえるかも
■内容
6:20中学校駐車場到着
ネットの天気予報によれば 9時ごろまで雨のち曇り 12時前後に再び雨模様のち曇りだった 前日の昼前から降り始めた雨は大会当日も容赦なく降り注がれた みんな条件は同じ 気温は10℃以上だったと思うがとてつもなく肌寒く感じた あまりの寒さと緊張のあまり何度もトイレに行くことになって軽い脱水症状にならないかと心配した
8:00受付開始
Nathanボトルとレジャーマットを持参して県北体育館まで傘さして歩いた 体育館内には既にシートが並べられて場所取りされていた このまま駐車場に戻り車内待機して凍えているか それとも 大勢のいる場所取りの余裕もない暖かい体育館で待機しているか悩んだ いつものストレッチを体育館内で済ませ車に戻って着替え始めた 雨は降っていたが既に車椅子レースは始まっていたようだ コース外では軽いランニングをこなす人々が見受けられる
10:20スタート20分前
着替えを済ませグランドに出た まずはグランド建屋の下に潜り込み雨宿りできそうな空き場所を探した 段々に小降りになってきた すでにグランドにはウォームアップランしている人々で埋め尽くされている そのうち自分も寒さで震えないうちにウォーキング始めたが半周しないうちにスタート用意体制の時間読みが始まった スタート付近を見ると招待選手トップランナー達の位置を示すプラカードを確認できた 幸運にもスタート時に雨が止んだので身にまとっていた合羽代わりのゴミ袋を脱いで 場外の手すりに結わえた
10:40スタート
GARMIN Forerunner 110をスタート準備態勢にしてカウントダウン そして時刻きっちりにスタートした 前から順繰り前進した グランド出口に近づくとオリフィスの如く一時停止して狭い道路いっぱいにランナーが溢れた 走り始めるとさっきまでの緊張は消えていた これから先はGPS内臓時計にラップを刻んでもらおう 宜しく頼んだぞ スタート直後からずうっと5分/kmペースは崩れなかったが 14km前後にて福原小学校方面に向かう急な下りで足に異変を感じた これまで何度も経験した左膝の痛みを心配していたのが 今日に限って右膝が痛み出してきた きっと左足をかばい続けていた影響が今日になって出てきたんだと思う 痛みが消え去る事を天に祈った 相変わらず太陽は分厚い雲から一瞬たりとも顔を出してはくれなかった 坂を上って小学校が見えたら15km地点 ここにはマイボトルがテーブルで並べられているはずだ 自分のゼッケンを胸で確認してテーブルのボトルめがけて飛び込んだ "9258 SMILE"と書いたタグ代わりの使い捨てマスクを外して腰のホルスターに差し込んだ と思ったら どすんとボトルが手から滑り落ちて地面に転がった これを拾おうとして逆走して女性の肘が頭に当たったけれど痛みなど気にしていられない 大体逆走する奴はいない ぶつからない方がおかしいに決まっている 右膝がほんとに痛みだしたのは ボトルを腰に差し込んでからだった ボトルのドリンクを捨てて軽くしたつもりだったが膝の痛みは軽くならなかった それでも緩やかな下り地形に助けられて 5分±5秒/kmにてハーフを刻んでいった 折り返し地点に向かう途中 先行されている湯浅さんに合図した 合図が帰ってきた この湯浅さんは大分沖縄等数多くのマラソンを完走している言わば雲の上の人のような存在である 膝は痛くても合図する元気位はまだまだある 時計は1km毎にきっちり計測してくれてトーンで知らせてくれる 時折同じトーンが隣の人から聞こえてくるから面白い 中間地点に向かっている間にペース6分を超えてきたら もう誰にもついていけくなった 23.6km地点のトイレを済ませて深呼吸したが膝の痛みは変わらなかった しょうがない歩くしかない・・・この先の収容所まで競歩を試みた このときすでに周囲の人影はまばらになっていた 走行ログはグラフの通りで走行33.3km地点にて打切り指示のため走行中止した ではなくて 本当は足が移動不可状態になったので走行中止せざるをえなかった 歩こうにも歩けない足に変わってしまった 収容所に着いてゼッケンを返し時計を止めた 初心者ランナー1年生の大田原マラソン大会はこうして幕を下ろした 緑線図は標高を示しており 地形的には26kmまで下り残りが上りとなる 35km地点は炎天下で何度か練習走行した国際福祉大病院があるコース最大標高部が待っていたが 自力では辿りつける足を既になくしていて バスに揺られながら多くのオフィシャルに見送られながら体育館に戻った
■結論
目標としていた30kmは到達できたが、現状の脚力ではマラソン完走は無理だ 5分/kmペース走ではハーフが限界だと思う 夏からのランでは従来歩いていたLUCKYとの散歩を走りに切り変え出来る限りの時間を使って ロード トレッドミルに取り組んできたが図らずもFINESHには及ばなかった 更なる練習距離の延長が必要なんだと思う