この一ヶ月は、車を壊す体調を壊すで何事もうまくいかなかった。
そろそろ冠水車のレンタカーを返却しなければならなくなる。でも幸いなことに、全労済のマイカー保険はオールリスク車両保障をつけていたので、事故後レンタカー30日間利用可能、車両保障金額は満額65万のところ、修理費およそ見積り額満額50万円前後だろうか、修理費用を出してもらえる、もしも新車に替えるとすると、新車購入時の諸費用…って本体費用以外の費用ってことかな?これも出してもらえる。すごくいい気分だ。後日、数年間、しっかりと割り増しした保険料を支払わされるのだけれど。代車なき後の通勤はどうすればいいのか、途方に暮れそうだ。
通勤車両にはバリアブルワイパーが必要不可欠ということで工事してもらうつもりだ。ワイパースイッチ交換だけでは解決できず、スイッチからヒューズボックス裏のカプラーまでの配線の追加しなければならのだ。未だに探せていないのはカプラーに挿入するターミナル(025) MkDwg.No.8100-4030 住友電気工業製、部品番号はわかったのだが現物がどこにもヒットしない。そしてカーナビ&スピーカー移設に伴う取り付けキット、フィルムアンテナ購入という試練は軽いものだった、某ヤフオクで前期型を掴まされたこと以外は。このヤフオク商品は出品者に頼んで昨日返金してもらって商品がクロネコメール便で来週早々には出品者の元にもどるはずである。pioneer製avic-mrz80後期型でなければ合わない。フィルムアンテナと給電ベースを直接、メーカーに注文した。それとスピーカー取り付けキットであるが、これが量販店でしか入手できないといわれたから困った。日数かかりそうだ。案じてイエローハット大田原店に連絡するとうちには1セットしかないのでリアスピーカーの分のもう一セットは他店に聞いてみるという。しかし心配は消え去った、10分後の連絡で本日中に用意できるというのであった、ラッキーだ。
体調のどん底に落とされた要因がいくつも重なった、稲刈り、10kmマラソン等々、13日木曜日の夜は痰が切れずに喉が切れて、血が出た。熱も出た、39.5℃というのは子供の時以来かもしれない。とにかくこの体温では動けなくなる。翌日は連れられて点滴をした。
2011/10/16
2011/10/09
2011/10/01
2011/09/23
ホンダフィット~冠水~

台風15号による帰宅路の大水のため車が冠水してしましました。帰宅を急ぐあまり、前方で待ち構えていた水の深さに注意を払わなくなっていたのかもしれません。水に突っ込んだとたん、前方から来た車の高さを遥かに越える大量の水はねがフロントウィンドシールドにかかったと思った瞬間、エンジンが止まりました。フィットはそのまま復活しませんでした。それから暗闇の大雨の中、川に豹変した道路の上を歩いて帰りました、傘もささずに。ホンダフィットは今、大田原市紫塚のホンダカーズにあります。
話代わり、フランクフルトモーターショウ…
これから敵地に乗り込もうと血気盛んな韓国車、そしてそれを迎え撃つさらに元気一杯のヨーロッパ車が鍔迫り合いを演じている…というのに、日本車はどうしたのか。
それは8月2日の自動車メールニュースからである…
◆ホンダの最新型「シビック」、米コンシューマー誌の「推奨」 得られず
1日発行の同誌9月号に掲載されたテストで61点。 先代モデルは78点だった。
先代モデルに比べて敏しょう性(アジリティ) や内装の質感が劣る上、乗り
心地も荒く、停止距離が長くなった上、 車外の騒音が入りやすいと評価。
1日発行の同誌9月号に掲載されたテストで61点。
先代モデルに比べて敏しょう性(アジリティ)
心地も荒く、停止距離が長くなった上、


以前からホンダは内装(だけではないけれど)にコストを遣わない車メーカーとして、天下のトヨタと比べられることが多々あったので、内装poor評価は何をいまさら言ってるの、感がある。見えない処にコストをかけるよりも、見える処にコストをかけるヨーロッパ車主義を模した韓国車がレポートで優位に立つのは致し方ないかもしれない。
最後になるホンダフィット燃費レポート…
結構カタログ燃費同等以上を叩き出してくれている秀逸なマシンです。燃費の要はドライバー次第の走り方依存によるもので、機械自体の良し悪し云々ではないのです。ということが、ホンダライフ、ホンダフィットで得た私なりの解です。

2011/09/02
本日のランチ~かつ膳@西那須野~
VW up! 近いうちにアップされますぞ
登録:
投稿 (Atom)














こちらがLupo