2009/09/11

On The Day from Jackson Browne

ホンダライフ~12ヶ月点検走行距離:176,426km~

全労済車検のときにお世話になっている相馬自動車商工さんに点検してもらいました。

★うちは地上デジ見られません★

県内1・7万世帯、地デジ見られず 全国最多、総務省調査で判明(9月11日 05:00)

UHFは届きにくい電波だから、地デジ見れないんだって、予想ついたんじゃないの?もう無理して地上中継しなくてもいいよ、無料衛星放送にしてくれればさぁ。それから受信料を障害分、値引きしてくれよな~っ、ていうの。じゃないと契約更新しないよ。

県内で地上アナログ放送の受信は可能だが、地上デジタル放送(地デジ)が受信できない世帯は約1万7000あり、都道府県別で全国最多となることが10日、総務省の調査で分かった。2011年7月24日の地デジ完全移行まで約1年10カ月と迫る中、同省などは早急に対策に取り組む考え。ただ受信者の費用負担が生じる可能性があるため調整が必要で、完全移行までに対策が完了するかどうかは不透明だ。同省はこれまで、これらの難視聴世帯は県内約4000~6000程度と試算していたが、今春までの実態調査の結果、大幅に上回ることが判明した。

同省関東総合通信局によると、今回判明した難視聴世帯は、宇都宮市、足利市、那須町など県内12市8町の110地区1万7429世帯。全国では約8万2000世帯(3230地区)あり、そのうち本県が約2割を占める。

県内は東京タワーからの電波(VHF波)が届く北限とされる。今回判明した難視聴世帯は、山間部でも届きやすい同タワーからの電波で、アナログ放送を何とか受信できたところが多い。だが地デジの電波(UHF波)は、VHF波に比べ山間部に届きにくい特性があるため、近くに中継局などがないと受信できない場合があるという。

地デジを受信するためには中継局を設置したり、難視聴世帯が共同アンテナ(共聴施設)を設置するなど対策が必要。対策には国や放送局などの補助が受けられるケースもあるが、住民に費用負担が生じる場合もある。同省は地デジ完全移行までに対策が間に合わない場合、暫定的に衛星放送を通じ地
デジを受信してもらう考えだ。

地デジをめぐってはこのほか、都市部で共同アンテナ(共聴施設)を使用する約3万世帯でも、受信に必要な対策が進んでいないことが明らかになっている。

2009/09/09

★気になるニュース記事★

ホンダ、2輪車用自動変速機を2種類開発、ベルトCVTとDCT
図1 スーパーカブ系の車種に搭載する「CVマチック」

図2 大型スポーツ車に搭載する「デュアル クラッチ トランスミッション」

ホンダは9月8日、2輪車用自動変速機を2種類開発したと発表した。開発したのは 「スーパーカブ」系の車種に搭載するベルト式CVT(無段変速機)「CVマチック」と、大型スポーツ系車種に搭載する「デュアル クラッチ トランスミッション(以下DCT)」の二つ。このうちCVマチックは2010年に発売するASEAN(東南アジア諸国連合)向けのカブ系の車種に搭載を予定するほか、DCTは大型スポーツモデル の新型「VFR」に搭載して、まず2010年に欧州と北米、その後日本で順次商品を予定している。CVマチックは、従来からスクーターに搭載してきた2輪車用CVTの機構をベースに開発したもの。従来のスクーター用CVTは、エンジンの近くにライブ側のプーリ、後輪の近くにドリブン側のプーリと遠心クラッチを配置し、両者の間で、ゴムベルトにより動力を伝達していた。これに対し、カブ系の車種は車輪がスクーターより大きいため、エンジン近くにドライブ側とドリブン側のプーリと遠心クラッチを配置し、後輪にはチェーンで動力を伝達するレイアウトに切り替えた。プーリの軸間距離が短くなるため、クランク軸に取り付けたファンで強制冷却することで熱 負荷を低減してベルトの耐久性を確保し、エンジン搭載位置を大きく変えずにカブ系の車種をCVT化することを可能にした。 一方の2輪車用DCTは、奇数段(1速、3速、5速)と、偶数段(2速、4速、6速)にそれぞれ独立したクラッチを備え、二つのクラッチの切り替えにより素早く変速するのは乗用車用に実用化されているDCTと同じ。「メインシャフトの二重化」「クラッチの内側に制御油圧ピストンを配置」「エンジンカバーに油圧回路を集約」といった工夫により、2輪車に搭載できる小型化を実現したのが特徴。シフトタイミングの最適化により、手動変速車と同等以上の燃費を実現したという。

Honda Dctを、是非、軽自動車(ライフ)に積んでほしい。この手のトランスミッションは一部のスポーツタイプの車にしか国産車では用意していないのが残念だ。アクセルを踏まなくてもクリープしないのがこいつの特徴なので、一般受けしないのだろうか。しかしヒルホールド機能を用意すれば、誰でも扱いやすくなり、燃費もマニュアル以上間違いないので二輪車だけでなく、四輪にも広く普及してほしい。

Cut It Away from Lawyers In Love

2009/09/08

スピードパス給油は國際油化㈱氏家ステーションがお得か?


本日、國際油化㈱氏家ステーションにて、前回レシートと一緒に出てきた1円割引バーコード券を読み込ませ、スピードパス給油しようとしたら…サッと店員さんが現れ、2円引きチケットを配布するからメール会員登録してくだいと、せがまれました。割引券を貰わない手は無いと考え、即、バーコード読み込ませ、空メール送信&会員登録を済ませ、割引券ゲットしました。先ほどの、1円割引バーコード券をキャンセルして、直ちに新しい割引券を読み直しさせました。レギュラー販売価格120円なので、割引券を読ませると118円、クレジット決済のスピードパスで給油するとさらに2円引きになるので116円にて給油できることになるのです。※クレジット決済の2円引きは300リットル/月まで。
今まで利用していたシンエネ黒磯ステーションでのレギュラー販売価格122円、スピードパス使っても120円までしか安くならないので、両者のExpressステーションを比較した場合、明らかに、國際油化㈱氏家ステーションは4円も、お得なのでした。2009年9月8日現在。
平均燃費 22.9km/L

2009/09/07

★気になるニュース記事★

【フランクフルトショー】Volkswagen社、「Polo」「Golf」「Passat」の量産版BlueMotionモデルを出展
図1◎左からPassat BlueMotion、Polo BlueMotion、Golf BlueMotion

ドイツVolkswagen社は、第63回フランクフルトモーターショー〔63rdInternational Motor Show(IAA)Cars in Frankfurt、一般公開日:2009年9月17~27日〕に、「Polo」「Golf」「Passat」の[BlueMotion]量産モデルを出展すると発表した。“BlueMotion”は、各モデルで最も燃費が優れ、環境性能が良いことを示す。


3モデルとも、エンジン制御システムのソフトウエアを燃費が良くなるように改良したコモンレール式ディーゼルエンジン「TDI」、ハイギアード化した5速手動変速機、アイドリングストップ機構、エネルギー回生装置組み合わせる。ボディの空気抵抗を低減し、低転がり抵抗のタイヤ、軽量で空気抵抗が少ないデザインホイールを採用し、燃費を向上した。また、最も低燃費となる変速タイミングを知らせる機能も搭載する。

Polo BlueMotionは、最高出力が55kW(75PS)の1.2L・TDIエンジンを搭載し、燃費は30.3km/L、CO2排出量が87g/kmとなる。75kWのほかのTDIエンジンを搭載したPoloと比べて、100km当たりの燃料費量が0.9L少なく、CO2排出量は20%少ない。容量が45Lの燃料タンクを搭載するため、航続距離は1363kmとなる。最高速度は173km/h。ドイツでの年間平均走行距離は約1万1000kmで、Polo BlueMotionであれば年間の燃料代は、2009年7月20時点のドイツでの平均軽油価格で377ユーロ(約5万円、1ユーロ=132円換算)で済む。2010年に発売する。


Golf BlueMotionは、最高出力が77kW(105PS)、最大トルクが250N・m/2000rpmのTDIエンジンを載する。燃費は26.3km/L、CO2排出量は99g/km。燃料タンク容量が55Lで、航続距離は1447km。間1万1000kmの走行で、燃料代は年間439ユーロ(約5万8000円)、1カ月当たり37ユーロ(約5000円)以下となる。最高速度は190km/h。停止状態から100km/hまで11.3秒で達する。2009年晩秋に発売する。

Passat BlueMotionは、Golf BlueMotionと同じエンジンを搭載する。燃費は22.7km/L、CO2排出量が114g/km。燃料タンクの容量は70Lで、航続距離は1591kmとなるため、年間走行距離が1万1000kmの場合、燃料補給回数は7回で済む。燃料代は502ユーロ(約6万6000円)。最高速度は193km/h。停止状態から100km/hまで12.5秒で達する。セダンとワゴンの両方にBlueMotionモデルを設定し、2009年11月に発売する。10月初めから予約注文を受け付けるという。


図2◎Golf BlueMotion

図3◎Passat BlueMotion