2026/08/13

2026.8.13 中華製ドラレコをHONDA N-ONE JG1に設置してみた③電源配線

バッテリー(-)端子外し



ステアリング・ハンガー・ビームに溶接された非塗装ブラケット
この穴がボディアース(ー)に使えそう
上下の穴ともにφ7.0
空き番地を利用した電源出力
低背ヒューズ10a
ヒューズを差し込むというより、力で押し込むのほうが正しい
⇒走行10万20万km以上の上下振動でも外れ無き?
指南書
指南書通りにヒューズ、コネクターを差し込む
下方の穴を利用する



ボルトナット、クワガタ端子、0.5sq黒色配線
ギボシ0.5-2.0sq
電源側ギボシ(female)の準備が整った
ドラレコ常時電源側のギボシ(male)も準備した
透明カバーを付け忘れたので再カシメしている
黄色いビニルテープで上下振動摩耗に耐えるのを願う
ヒューズ周辺の純正コードにタイラップは一切使われていない
タイラップのエッジが相手ビニルテープを傷つけないかが心配なので、タイラップは一切使用しない、全てビニルテープ巻
助手席側からドラレコを望む、運転席からの視界にドラレコは一切入らないよう気を付けた
外側からのドラレコ、ガラスが湾曲しているのに、ドラレコ取付ブラケットは平面で隙間ギャップが生じた

作業後記
クルマ電装DIY未経験ではあるけれども、プロ目線で合格ラインには届いていないかもしれない、でもドラレコ撮影出来たのでドラレコ設置は可能ということにしておこう
ドラレコ配線通し処理の難易度を中程度だとすると、電源接続処理の難易度は、さらに高い
次回のドラレコ設置は自分の体力に照らして専門業者にお願いしたい
理由としては、
配線追加することによりサイズ余裕に無い近頃の車のため、内装トリムの取り付けに支障を来す恐れがある
配線線径、ヒューズ、ボルトナット、ギボシ、クワガタ端子等のサイズ選定に参考になるサイト・動画が見当たらなかった、ここで初心者はトライ&エラーして、設置作業よりも時間を費やしてしまうだろう
作業中に必要工具を何度も探しに行く取りに行くという無駄な時間を費やす
夏場早朝から始めても日差しが強く、怪我予防のための長袖、手袋作業では暑さに体が堪える

その他、
ギボシ圧着はIWISSペンチ0.5sqでOK
ただし、クワガタ端子圧着は線径0.5sqに合わせたIWISSペンチ0.5sqでは圧着が途中で握れなくなった、サイズ合わない感あり
クワガタ端子圧着のサイズはワンランク上げて、IWISSペンチ0.75sqが良いかもしれない
水没経験者としてはギボシ端子類は出来る限りサイドシルよりも高い位置につけて、水没短絡の影響が少なるように気を付けた
今後、破損したトリムクリップ・ファスナーを購入してトリムを再固定するが、これまた数多あるクリップサイズから選び抜くための情報が少なくて困る

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